生理でわかる卵巣嚢腫

毎月の生理痛はそれほど酷くない人に知ってほしい婦人科系の異常を見分ける方法です。
私は元々生理痛がそれほど酷くなく、「ちょっと酷いかな?」と思う月も鎮痛剤で緩和するタイプです。
でも、数年前にこれまでにない、ベッドから起き上がれないほどの辛い生理痛を経験しました。いつものように鎮痛剤を服用しましたが、あまり効いている様子がみられませんでした。どこかおかしいとは思いながらも、なんとか生理痛を乗り越えて、翌月も同じように傷んだときは診察を受けようと思い様子見することにしました。
そして、次の生理が来た時は正直「あの痛みがまたやってくるのでは・・」と怖かったのですが、普段通りの感じで異常はみられませんでした。とはいえ、どこか気になっていたのと、ちょうど区の子宮ガンの検診票が届いていたので受けることにしました。痛みから2回目の生理が特に問題なかったので、念のための検診だと思っていたのですが、そこでなんと卵巣嚢腫が発覚してしまったのです。
左側の卵巣が鶏卵大に腫れていると言われて、とてもビックリしたのを覚えています。そして最終的には大学病院で詳しく検査することとなりました。卵巣ガンの可能性に怯えながらMRIや超音波の検査を受けました。結果チョコレート脳腫ということが判明し、3か月ほど待って無事手術を受けることができました。生理の様子や、生理痛からわかる病気があります。少しでもいつもとおかしいと思うことがあったら、是非婦人科を受診することを皆さんにお勧めしたいなと思った出来事でした。銀行カードローンの審査が甘いらしい